家出少女Kドキュメンタリー

Kとの出会い

私は都内で、週刊誌などへ記事を提供しているフリーのジャーナリストだ
最近では、ニコニコ生放送の生主でも、自分をジャーナリストと呼んでいる
しかし、私の場合は、本当に記事で生計を立てるプロになる
ある日、テレビで過去に取りだたされて家出少女について、取材をすることが出来た
彼女が抱える心の闇こそ、現代人が知らなければならない事実だと思い、今回ブログに記載することになった
彼女の名前はK
現在都内女子大に通う、見た目は本当に普通のお嬢様だ
顔は、小島陽菜に似ていると言えば言い過ぎだろうか
ただ、目元がはっきりしていて、男性受けはしそうな顔だ
私が一番最初に彼女から聞いた言葉は・・・
援助交際や風俗で働く子もいますが、私にとっては家出はただの気まぐれ
人生を壊してまでやることじゃない
とても、大きな言葉である
何故なら、彼女にとっては家出は気まぐれしかないのだという
私は知っていた
彼女のが両親が、行方不明になった彼女を探すために警察へ捜索願を出していたことを

周囲を巻き込んで行う彼女の迷惑行為は、気まぐれでしかないというのだ
まさに彼女は無邪気な悪と言っていいだろう
ところで、皆さんは現在日本でどれほどの家出があるのか知っているであろうか?
平成22年における行方不明者は、男女あわせると8万人を超えた
総人口から考えると微々たるものなのか?
若しくは、とんでもなく大きい数字なのか?
それは個々によって考えは違うと思う
しかし、その中にKはいたのだ
行方不明者としてカウントされていたのである
彼女にとっては家出はただのゲームなのかも知れない
非常に腹立たしさを覚えたのだ
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