神待ち掲示板を・・・

神待ちの実態

少女が宿泊する家や、ご飯をご馳走してくれる男性を探すのに使われる
それが神待ち掲示板だという
Kは、日頃から神待ち掲示板を利用することで、多くの男性の保護を受けてきた
つまり、女性の武器を大きく利用して、男性から報酬を得たといって良いだろう
現在の日本では、神探しをしている女性が多いのか少ないのか?と聞かれた場合、私は迷わず断言するであろう
神探しをしている女性は非常に少ない
しかし、知り合いを頼る神探しはとても多い
情報だけが先に進んでしまい、ネット等で見かける神待ちは、ただの空想の世界になりつつある
本来家出というものは、人生上一回も経験しない人がほとんどのはずである
だから、神探しをしている子を見かけることなど、通常ではありえないのだ
しかし、日本人の持つ耐える性格というのが、近年崩壊しはじめている
女性が、何かトラブルを抱えて家を出ることは別段珍しくは無い
神探しをしている女性は見かけなくても、多少女性と縁のある男性なら、友人の方から泊めてほしいと言われたことくらいあるかも知れない
要するに、メディアで言われている世界は無いが、神探しをしている身近な友人はいるという、一種のパラドックスが存在する
これが神探しの現状になる
神待ち掲示板が無ければ私は生きられなかった

Kはふと漏らした
神待ち掲示板により、男性から支援を受けることで、生活をしていく
高校生や中学生だと、まず警察の保護や、男性に対して最悪逮捕もあるため、なかなか出来ることではない
彼女はどのようにして神探しをしたのか?
出会い系なのか?
私の興味は非常に強いものになった